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お手入れ方法

みなさんに、コレクティブルズ食器と末永くお付き合いいただけるように
いくつか基本的なお手入れ方法をご紹介します。日ごろのお手入れの参考になさってください。

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■■■ ファイヤーキングのお手入れ方法 ■■■      − このページの先頭へ −
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「電子レンジの使用」
  基本的に電子レンジでの使用は避けてください。当時の技術では、ガラスの中に気泡が入ってしまう事が多く(ミルクガラス等は、表面からは見えないことが多い)、その気泡が急激な温度上昇によって膨張し、ガラスが割れてしまう可能性があります。アメリカの一般家庭で電子レンジが広く使われるようになったのは1970年代半ば辺りからということなので、60年代以前に作られた製品が電子レンジに対応していないのも無理はありませんね。1970年代以降に作られたものには、2〜3分飲物や食べ物を温める程度なら問題ないものもありますが、“Microwave Safe(電子レンジ対応)”と明記されていない場合は避けた方がいいかもしれません。

「オーブンの使用、耐熱性」
  “Oven Ware”と書いてあるものはオーブンで使用できます。“Heat Proof”と書いてあるものは耐熱ガラスです。それ以外の物は、熱湯を注いだりするのは避けてください。例えば、チャームのカップ&ソーサーで温かい飲物を飲む場合は、事前に熱すぎないお湯(40℃位)で器を温めてからご使用になることをおすすめします。なお、“Oven Ware”、“Heat Proof”と書かれているものでも、直火用(パイレックスのフレームウェアなど)ではないものは、直火での使用はできません。

「食器洗浄機・食器乾燥機の使用」
  基本的にはおすすめしません。食器洗浄機の専用洗剤の多くは、ガラスの表面や陶磁器のうわ薬を傷める成分を含んでおり、つやが無くなったり、劣化してしまう事があります。また、強い水流で傷が付いてしまったり、他の食器とぶつかり合って割れてしまう可能性があります。特に食器乾燥は、急激な温度上昇で食器が割れてしまったり、金彩・銀彩が施してある部分は、高温で溶けてしまう恐れがあります。

「日ごろのお手入れ」
・中性洗剤を使って、やわらかいスポンジなどで手洗いしてください。手が滑って落としたときのことを考えて、予防のためにシンクの中にタオルなどを敷いておくと良いかもしれません。
・しつこい汚れやこびりつきなどは、ぬるま湯にしばらくつけておくと、とれやすくなります。
・茶しぶ、コーヒーなどによる着色は、メラミンスポンジに水を含ませて軽くこすると効果的です。
・どうしてもとれない汚れは、ガラスにも使えるクレンザーや、重曹を使ってやさしく擦ってみてください。
・スチールたわしなどは、傷が付くので使わないでください。
・プリント部分、金・銀の縁取り部分は非常に傷つきやすいので、特に気をつけてください。
・重ねて保管するときは、ペーパータオルや荷物の梱包などに使う“ぷちぷち”などを間に入れることをおすすめします。重なっている部分が擦れてしまうことがあります。


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「陶器と磁器について」
  陶器は、“earthenware”といわれるもので、土が原料となっている焼物です。日本では“土もの”と呼ばれることもあり、ラッセル・ライトのアメリカン・モダンなどがこれにあたります。素地に吸水性があるので、うわ薬に貫入(細かいひびのようなもの)が発生することがあります。
  磁器は、“china”や“porcelain”といわれ、石が原料となっています。日本では“石もの”と呼ばれ、通常陶器よりも高い温度で焼かれます。磁器は陶器よりも強く、素地は純白で透光性があり、吸水性はありません。ラッセル・ライトのイロコイス・カジュアル・チャイナなどがこれにあたります。

「陶器と貫入について」
  貫入とは、陶器の表面に入るひびのことをいいます。磁器に貫入は入りません。陶器の性質上素地に吸水性があるため、長年の間に空気中の水分などにより、素地が水和膨張といわれる現象を起こして、水和膨張が起きないうわ薬の部分(ガラス質ともいいます)が引っ張られてこのようなひびが入ります。近年は、貫入についての研究も進んでいますが、何十年も前に製造された陶器は、いつ貫入が発生してもおかしくありません。

「貫入が入った陶器のお手入れ」
・貫入が入った陶器は、そこから料理の汁気、油などがひびから素地に入り込んで、カビが生えてしまったりすることがあります。これを防ぐために、使う前に10〜30分程度陶器をぬるま湯や水につけて、先に貫入に水を入れておくと、汚れや匂いがしみ込みにくくなります。また、あらかじめ汚れを落とした陶器を鍋に入れ、全部かぶるくらいの米のとぎ汁を入れて30分煮沸すると、土の目止めになります。しかし、効果は一定期間なので、時々行う必要があります。
・使った後は、なるべくすぐ洗ってください。長時間のつけ置き洗いは避けてください。洗った後は、水分を含んでいますので、匂い・カビを防ぐためにタオルで拭いて自然乾燥でよく乾かしてください。

「電子レンジの使用」
  調理などに電子レンジを使うのは危険だと思いますが、2・3分程度食べ物や飲み物を温める分には問題ないようです。

「オーブンの使用、耐熱性」
  “Oven Ware”、“Oven Safe”と書かれているものは、オーブンで使えます。それ以外は、オーブン用に作られていませんが、オーブンが冷めた状態から使うのであれば使えます。温めたオーブンに入れると、急激な温度変化により割れてしまうことがあります。

「食器洗浄機・食器乾燥機の使用」
  基本的にはおすすめしません。食器洗浄機の専用洗剤の多くは、ガラスの表面や陶磁器のうわ薬を傷める成分を含んでおり、つやが無くなったり、劣化してしまう事があります。また、強い水流で傷が付いてしまったり、他の食器とぶつかり合って割れてしまう可能性があります。特に食器乾燥は、急激な温度上昇で食器が割れてしまったり、金彩・銀彩が施してある部分は、高温で溶けてしまう恐れがあります。イロコイスなどの磁器製品は、耐久性を考えて作られているので、食器洗浄機で洗っても割れずらいように出来ていますが、手洗いのほうが安心です。

「日ごろのお手入れ」
・中性洗剤を使って、やわらかいスポンジなどで手洗いしてください。手が滑って落としたときのことを考えて、予防のためにシンクの中にタオルなどを敷いておくと良いかもしれません。
・しつこい汚れやこびりつきなどは、ぬるま湯にしばらくつけておくと、とれやすくなります。
・茶しぶ、コーヒーなどによる着色は、メラミンスポンジに水を含ませて軽くこすると効果的です。
・どうしてもとれない汚れは、ガラスにも使えるクレンザーや、重曹を使ってやさしく擦ってみてください。
・スチールたわしなどは、傷が付くので使わないでください。
・プリント部分、金・銀の縁取り部分は非常に傷つきやすいので、特に気をつけてください。
・重ねて保管するときは、ペーパータオルや荷物の梱包などに使う“ぷちぷち”などを間に入れることをおすすめします。重なっている部分が擦れてしまうことがあります。


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「電子レンジの使用」
  調理などに電子レンジを使うのは危険だと思いますが、2・3分程度食べ物や飲み物を温める分には問題ないようです。

「オーブンの使用、耐熱性」
  “Oven Ware”、“Oven Safe”と書かれているものは、オーブンで使えます。それ以外は、オーブン用に作られていませんが、オーブンが冷めた状態から使うのであれば使えます。温めたオーブンに入れると、急激な温度変化により割れてしまうことがあります。

「食器洗浄機・食器乾燥機の使用」
  基本的にはおすすめしません。食器洗浄機の専用洗剤の多くは、ガラスの表面や陶磁器のうわ薬を傷める成分を含んでおり、つやが無くなったり、劣化してしまう事があります。また、強い水流で傷が付いてしまったり、他の食器とぶつかり合って割れてしまう可能性があります。特に食器乾燥は、急激な温度上昇で食器が割れてしまったり、金彩・銀彩が施してある部分は、高温で溶けてしまう恐れがあります。

「日ごろのお手入れ」
・中性洗剤を使って、やわらかいスポンジなどで手洗いしてください。手が滑って落としたときのことを考えて、予防のためにシンクの中にタオルなどを敷いておくと良いかもしれません。
・しつこい汚れやこびりつきなどは、ぬるま湯にしばらくつけておくと、とれやすくなります。
・茶しぶ、コーヒーなどによる着色は、メラミンスポンジに水を含ませて軽くこすると効果的です。
・どうしてもとれない汚れは、ガラスにも使えるクレンザーや、重曹を使ってやさしく擦ってみてください。
・スチールたわしなどは、傷が付くので使わないでください。
・プリント部分、金・銀の縁取り部分は非常に傷つきやすいので、特に気をつけてください。
・重ねて保管するときは、ペーパータオルや荷物の梱包などに使う“ぷちぷち”などを間に入れることをおすすめします。重なっている部分が擦れてしまうことがあります。


■■■ パイレックスその他のお手入れ方法 ■■■      − このページの先頭へ −
「電子レンジの使用」
  基本的に電子レンジでの使用は避けてください。当時の技術では、ガラスの中に気泡が入ってしまう事が多く(ミルクガラス等は、表面からは見えないことが多い)、その気泡が急激な温度上昇によって膨張し、ガラスが割れてしまう可能性があります。アメリカの一般家庭で電子レンジが広く使われるようになったのは1970年代半ば辺りからということなので、60年代以前に作られた製品が電子レンジに対応していないのも無理はありませんね。1970年代以降に作られたものには、2〜3分飲物や食べ物を温める程度なら問題ないものもありますが、”Microwave Safe(電子レンジ対応)”と明記されていない場合は避けた方がいいかもしれません。

「オーブンの使用、耐熱性」
  “Oven Ware”と書いてあるものはオーブンで使用できます。“Heat Proof”と書いてあるものは耐熱ガラスです。それ以外の物は、熱湯を注いだりするのは避けてください。例えば、チャームのカップ&ソーサーで温かい飲物を飲む場合は、事前に熱すぎないお湯(40℃位)で器を温めてからご使用になることをおすすめします。なお、“Oven Ware”、“Heat Proof”と書かれているものでも、直火用(パイレックスのフレームウェアなど)ではないものは、直火での使用はできません。

「食器洗浄機・食器乾燥機の使用」
  基本的にはおすすめしません。食器洗浄機の専用洗剤の多くは、ガラスの表面や陶磁器のうわ薬を傷める成分を含んでおり、つやが無くなったり、劣化してしまう事があります。また、強い水流で傷が付いてしまったり、他の食器とぶつかり合って割れてしまう可能性があります。特に食器乾燥は、急激な温度上昇で食器が割れてしまったり、金彩・銀彩が施してある部分は、高温で溶けてしまう恐れがあります。

「冷蔵庫・冷凍庫の使用」
  冷蔵保存容器は、冷蔵庫で使う分には問題ありませんが、冷凍庫では、カレーなどの液体を保存すると中身が膨張して割れる恐れがあります。固形物を余裕を持って保存するのは可能ですが、密閉性がないので中身の乾燥はあまり防げません。

「日ごろのお手入れ」
・中性洗剤を使って、やわらかいスポンジなどで手洗いしてください。手が滑って落としたときのことを考えて、予防のためにシンクの中にタオルなどを敷いておくと良いかもしれません。
・しつこい汚れやこびりつきなどは、ぬるま湯にしばらくつけておくと、とれやすくなります。
・茶しぶ、コーヒーなどによる着色は、メラミンスポンジに水を含ませて軽くこすると効果的です。
・どうしてもとれない汚れは、ガラスにも使えるクレンザーや、重曹を使ってやさしく擦ってみてください。
・スチールたわしなどは、傷が付くので使わないでください。
・プリント部分、金・銀の縁取り部分は非常に傷つきやすいので、特に気をつけてください。
・重ねて保管するときは、ペーパータオルや荷物の梱包などに使う“ぷちぷち”などを間に入れることをおすすめします。重なっている部分が擦れてしまうことがあります。

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